和食のカリスマ「下村邦和シェフ」スペシャルインタビュー

名店「月本店」の人気デザートをご家庭で

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名店「月本店」の人気デザートをご家庭で

「下村邦和シェフ」スペシャルインタビュー-1

名店「月本店」の人気デザートをご家庭で

川杉:この度は、下村シェフが料理長を勤める和食創作料理店「月 関内本店」の 人気デザート「マスカルポーネアイスのギュウヒ包み、黒蜜ソース」を、おとり寄せコムへご提供いただきありがとうございます。

下村:マスカルポーネチーズを使ったアイスをモチモチの求肥で包み込みました。マスカルポーネを使用することで、市販されている雪見大福とは比較にならない位のコクがあり求肥の相性もばっちりです!

川杉:私もいただきましたが・・・・、この味わいをご家庭で楽しめるなんて夢のようです。ありがとうございます。
もう一品、メニューグランプリで準優勝をした「雪のしずく」も、なんと!お店で作って、ご家庭までお届けいただけるんですよね。嬉しい話です!私が初めて「雪のしずく」を食べた時は食の芸術を感じました。まずは見た目がとても綺麗。真っ白い雪をかぶった○○の様で、食の美を感じました。(しんしんと降る雪の結晶をイメージしました、外は雪が降り積もっているのですが温かい暖炉の前で、温かく心の休まる料理、雪に見立てた料理をいただく・・・そんなイメージです)
味は、見た目よりさらに繊細でやさしい風味に仕上がっていますね。甘辛く煮付けたホクホクとしたジャガイモを、とろりとした吉野くずの餡が引き立て、一度食べたら忘れられない一品でした。

下村:マスカルポーネアイス(発送方法により切り方など変わってくると思いますが)冷蔵庫の中で休ませ、少し溶けかかった頃が食べごろです!
雪のしずく電子レンジで温め、冷めないうちにアツアツを召し上がってください。お醤油をほんの少しだけ落とすと更に美味しいです!

「下村邦和シェフ」スペシャルインタビュー-2

料理を始めるきっかけは?

川杉:下村シェフといいたら、料理の全国大会「日経レストラン メニューグランプリ」に3度出場し、準優勝・ベストレシピ賞・金賞・そして優勝の座を手にするという偉業を遂げたことで知られていますが、料理界の頂点に到達するまで、どのような道を辿られこられたのでしょうか?

下村:私は、22年間の料理人生のうち18年料理長をしてきました、分かりやすく言うと20歳そこそこから、料理長です、なので本当の先輩は一人しかいません、いつも自分自身と葛藤しながら生きてきました。負けたくないという気持ちで今までやってきましたし、これからも初心を忘れずに突き進んで行きたいです。

川杉:すばらしい実績ですね。そこまで料理に打ち込むようになったきっかけは一体何ですか?

下村:両親です。子供のころ両親にかなりの迷惑をかけました、自分の心の弱さが原因で苦労をかけました、なので、絶対に両親に恩返しをしたいという気持ちで今までやってきました。
まだまだ、親孝行はしていませんし一生かかっても恩は返せないと思いますが、自分なりに精一杯やっていきたいと思います。

「下村邦和シェフ」スペシャルインタビュー-2

シェフのおすすめレシピタイトル
下村邦和 レシピ 水雲酢

● 材料:水雲500g 長芋少々 トマト1個 胡瓜1本 生姜1片
● 調味料:カツオ出汁1080t 味醂180t 東丸醤油144t 酢180t
●作り方
1.水雲をまな板の上に広げ、細かい海草や貝殻など丁寧に掃除する
2.生姜で針生姜を作っておく
3.調味料を合わせ火にかけ、一煮立ちしたらよく冷ましておく
4.長芋を叩き叩き長芋とし、トマトと胡瓜もみじん切りにしておく
5.お湯に一つまみの塩を加え、1をサッと湯通して冷水に落とす
6 5の水をよく切り、3を少々加えサッと洗い、ザルに上げる
7.6をタッパに移し3をかぶるくらい注ぎ、2を適量散らす
8.7を涼しげな器に盛り、長芋、胡瓜、トマトの順に飾る
● ポイント:酢が利いてる方がお好みの方は、調味料の火を止めてから最後に酢を加えて下さい。



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